2007年11月11日

士魂商才館を見学


士魂商才入り口少し古い話になりますが、10/20(土)彦根へ立ち寄った機会に、大学まで足を伸ばし、士魂商才館を見学してきました。

吉野氏(大13)からも写真をいただいたので、一緒に整理してみました。

講堂の展示物が想像以上に感動的で、大変驚きました。

10/20(土)は、「彦根城の世界遺産登録の課題」という講演が講堂で催されていたのを(放送で)聞きながら、教科書展、書道展も端から端まで飽きもせず、見渡してきました。
士魂商才展示品

特に、パネル展は、単に昔のことが判るだけでなく、彦根高商以来、大学へ寄せて下さっている彦根の街の方々のお気持ちや自分の在学時代の歴史的な位置づけが良く判る大変な労作でした。

高商時代の海外修学旅行の映像もありましたが、ホームページより判り易く工夫されており、こちらも見飽きないものでした。

教科書展は、これからも折があれば拝見したい貴重な資料の数々が並べられ、書道展は、彦根の文化の裾野の広さを感じるものでした。

彦根城を望むしかし、当日学内でお会いした学生さんたちは、講堂の催しを知らないようでしたし、同窓生の姿も見かけませんでした。
大学か陵水会本部のホームページのどこかに、今回のデータを掲載いただくような話もあるそうなので楽しみに待ちたいと思います。

それから、高商時代の海外修学旅行の映像展示(スライドショー)の図録を(せっかくなので)余分にいただいてきました。ご希望の方があればお渡ししますので、ホームページ管理人までお知らせください。11/16(金)の陵水亭でお渡しできれば良いのですが、別の機会でも構いません。

以上です。

07.10.20 横井隆幸(大33回)


posted by オケ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大学トピックス
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