2016年06月28日
H28年度名古屋支部総会
『総会』は、陵水男声合唱団の厳かな合唱(滋賀大学校歌・琵琶湖周航の歌)によって開幕。幹事長の松林茂晴氏(大19)の「開会のことば」「物故者への黙祷」に続き、支部長の村瀬英己氏(大15)より4年間の感謝と次世代への期待が「支部長挨拶」として語られました。
次に、来賓を代表して滋賀大学経済学部長の小倉明浩氏(大31)より、来年度新設される『データーサイエンス学部』等の現在の大学のお話しをいただきました。
議事は、「平成27年度収支決算」「支部役員等の改選案」と続き、報告事項も「平成27年度支部活動報告」「平成28年度収支予算案の報告」がありました。
※滋賀大学データサイエンス学部 https://www.ds.shiga-u.ac.jp/
続いての『記念講演』では、山脇康氏(日本パラリンピック委員会委員長)より、『東京パラリンピック大会に向けて』と題して、その歴史とパラリンピックの意義、人間の尊厳や可能性につながる講話をいただきました。今年のブラジル・リオデジャネイロ開催を前に、2020年への期待が一層高まりました。
※東京パラリンピック大会 https://tokyo2020.jp/jp/
休憩を挟んでの『懇親会』では、新支部長の松林茂晴氏(大19)による挨拶と新三役紹介[支部長:松林茂晴、副支部長:山内佳紀(大23)、米澤正治(大25)、幹事長:片岡嘉幸(大25)]がありました。次に、来賓挨拶として陵水会新理事長の小梶清司氏(大14)より、母校への応援依頼や同窓生の更なる親睦、『陵水会とデーターサイエンス学部』等のお話しをいただきました。続いて、新卒会員(大64)5名の自己紹介、出席してくださった現役生(三回生)9名の紹介が済むと、お待ちかねの乾杯。乾杯の発声は新副支部長の米澤正治氏。なごやかな乾杯からしばしの歓談・会食タイムへ。前副支部長の吉田稔氏(大15)より、滋賀大経済学部卒の歴史小説家・山本利雄氏(大18)[ペンネーム矢的竜]の紹介もありました。
※矢的 竜 http://hikone.ryosui.jp/article/113186461.html
歓談とはいえ、近況を報告し合ったり名刺交換する人垣の群れは絶えることなく、料理もそっちのけ?熱気の渦はいつまでも続いていました。それもやっとひと段落つくかと思える頃、内田誠氏(大31・ヨット部)によるエールから恒例の「大合唱」(彦根高商校歌)となりました。その熱気も冷めやらぬうちに、来年度への総会幹事引き継ぎ(大29→大30)が執り行われ、新副支部長の山内佳紀氏の音頭で「三本締め」をして、散会となりました。
散会?いえいえ、今年は同じフロアの別会場で二次会が企画され、約半分に近い人数の方がそのまま移動することに。部屋の空間に対する圧倒的な人数は、またもや熱気の渦を醸し出し、先ほど話足りなかったお互いの報告や挨拶の波がいつまでも続くこととなりました。
実は、この総会・懇親会・二次会に先立つこと数時間前、少し離れた会場で『現役OB交流会』も開催されていました。これは、就職支援として名古屋支部が現役生(三回生)へ企画したプログラム。想定外の人数が集まってしまい混雑したことは申し訳なかったものの、60名近い現役生と40名近いOBOGの交流がこれからの現役生のお役に立てたことを願うばかりです。
会場でお会いした皆様、ありがとうございました。
たくさん話して、飲んで食べて、楽しい一日でした。
29回生の皆さん、一年間お疲れ様でした。
総合司会の棚橋紗夕(大62)さん、一日お疲れ様でした。
それまでは、新聞やWeb・FBをご覧ください。
http://nagoya.ryosui.jp/
■平成28年度陵水会名古屋支部総会
日時:平成28年6月25日(土)
会場:名鉄グランドホテル(名古屋市中村区)
-------次第-------
『1.総会』16:30-17:00
1.開会のことば
2.物故者への黙祷
3.支部長挨拶
4.来賓紹介・挨拶

5.議事
平成27年度収支決算報告承認の件
支部役員選任案承認の件
6.報告事項
平成27年度支部活動報告
平成28年度収支予算案

7.閉会のことば
『2.記念講演会』17:00-18:00
講師 :山脇 康氏(日本パラリンピック委員会 委員長)
テーマ:東京パラリンピック大会に向けて

『3.懇親会』18:15-20:00
1.新支部長挨拶・新三役紹介
2.来賓挨拶

3.新卒会員紹介

4.乾杯

5.歓談・会食

6.(エール) 彦根高商校歌 合唱

7.来年度幹事紹介
8.中締め

---別室にて二次会---
20:00-22:00

-----------------------
『現役OB交流会』12:45-14:45
会場:ダイヤビル2号館3F「231会議室」
現役生5グループに、OBOGが数名程度懇談。ローテーション待ちのOBOGは廊下にまで溢れ出て、そこでも近況報告や名刺交換等々世代を超えた交流が生まれていました。
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