2015年01月31日
書籍紹介
【あっぱれ町奉行】

三代将軍家光の死後、江戸は難治の時代を迎える。『由井正雪らによる二度のテロ未遂』『江戸の八割を焼き払った明暦の大火』。江戸は仕事を失った浪人たちで溢れ、町民の不安は頂点に達していた。そんな時、五十八歳で北町奉行となった石貝貞清は、その楽天的な性格と上司にも楯突く頑固さで、武断政治の旧幣を打破し、江戸の人々の幸せを取り戻してゆく。町奉行を辞めてからもなお何百人の浪人を救った、あっぱれな町奉行の一代記!
(アマゾンより)
【光秀の影武者】

姉川合戦の敵中突破で織田信長をあと一歩まで追い詰めた猛将・磯野員昌。浅井長政の忘れ形見にして当代一の戦略家も一敗地にまみれ、近江高島で幽閉同然の日々を送っていた。だが天正十年、信長がわずかな供回りとともに本能寺に宿泊するという報せを掴む。千載一遇の機を見出した員昌は、莫逆の友・明智光秀とともに、信長暗殺に乗り出す。長き雌伏の時を経た、乾坤一擲の大勝負とは―!?
(アマゾンより)
【著者について】
本名山本利雄。1948年京都府生まれ。70年滋賀大学経済学部経営学科卒業。『女花火師伝』で歴史群像大賞優秀賞、『花火』で中・近世文学大賞優秀賞、『舞い上がる島』で歴史浪漫大賞特別賞、『不切方形一枚折り』で九州さが大衆文学賞佳作を受賞。その実力が高く評価される気鋭の時代・歴史小説作家。(アマゾンより)
(アマゾンより)
【光秀の影武者】
(アマゾンより)
【著者について】
本名山本利雄。1948年京都府生まれ。70年滋賀大学経済学部経営学科卒業。『女花火師伝』で歴史群像大賞優秀賞、『花火』で中・近世文学大賞優秀賞、『舞い上がる島』で歴史浪漫大賞特別賞、『不切方形一枚折り』で九州さが大衆文学賞佳作を受賞。その実力が高く評価される気鋭の時代・歴史小説作家。(アマゾンより)
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/113186461
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
http://blog.sakura.ne.jp/tb/113186461
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック